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OSXでlocal::lib cpanminus を使って環境構築する話

Snow Leopard にしたらいろいろ大変だったメモ

64bit化の影響でportは全部入れ直しだし、cpan パッケージもほとんど入れなおしのようです。以下 MacPorts がインストールされていることが前提です。LeopardからSnow Leopardにアップグレードした人は、MacPortsも再インストールが必要ですよ!

Perl は全部入れ直し

perl 5.8 系をはてなでは使っているので perl5 をインストール

sudo port instal perl5

cpan もほとんど全滅なので諦めて全部やりなおす

rm -rf ~/.cpan

せっかくなので local::lib と cpanm で環境構築
local-lib のバージョンは最新のを調べて download してくださいね。

wget http://search.cpan.org/CPAN/authors/id/M/MS/MSTROUT/local-lib-1.006000.tar.gz
tar vzxf local-lib-1.006000.tar.gz
cd local-lib-1.006000
perl Makefile.PL --bootstrap
make test && make install

zsh, bashの人は

echo 'eval $(perl -I$HOME/perl5/lib/perl5 -Mlocal::lib)' >>~/.zshrc

これで local::lib の準備は完了。続いてcpanm

git clone http://github.com/miyagawa/cpanminus.git
cd cpanminus
perl Makefile.PL
make insetall

これで cpanm コマンドが使えるように。

cpanm PACKAGE

でインストールすると、$HOME/perl 以下にインストールされるようになります。

なにがウレシイのかというと、port で入るperlモジュールなどと完全に分離できる。$HOME/perl 以下だけにパッケージが溜まっていくので、最悪そこを purge すれば全部元に戻る。cpanm は cpan に比べるとかなり速い。

などなど、いろいろいいことが有ります。