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札幌Ruby会議01行ってきた

今までRuby札幌のイベントとかにも参加してなかったので超アウェー。懇親会とか話しかける相手もほとんどいないし。まあ、これは仕方が無い。懇親会とか普通はだれかに紹介してもらえばいい物だと僕は思っている。サインもらいたいから急に話しかけるとかもありだけど、今日はあんまりそういう気分ではなかった。

Ruby界隈では有名な関さんとかArtonさんとか生で見られてとても面白かった。発表者はみんな結構年上で少しほっとした。ITエンジニアって未踏ユースの時のイメージがすごく自分の中では強くて、同期のSoftEtherの登君とか最近だとレンダラの上野君とか若いうちにすごいコードが書けるのが当たり前でエンジニアはみんな若いもんだ(35定年説とかあるし)と思っている所が自分にはある。だからひと世代ぐらい上の人たちが楽しそうに発表していると、がんばって修行していればいつかはあのぐらいになれるかもしれない。という希望が湧く。まあ、がんばらなきゃいつまでたっても今と変わらないと思うけれども。

tDiary関係の発表がいくつかあって、tDiaryってrubyistを育てるいい土壌なんだなあ。とも思った。自分もruby書き始めてわりとすぐにtDiaryのpluginにチャレンジしたし、id:secondlifeさんとかも最初はtDiaryのpluginをコミットしてたとかどこかの記事に書いてた。yuguiさんには初心者がこれから読むべきコードではない。といわれているけれど、plugin作成ぐらいからRubyを初めて見るのは良いスタートな気もする。本体のコード追ってくのは大変だからおすすめできないのも分かるけどね。

札幌ruby会議と言うわりに、そとからのお客さん講演がメインで、Ruby会議札幌出張版という感じだったのがもったいない気もする。東京までいかなくても、rubyのコアな所にいる人の話がきけるのはありがたいけれど、逆に言えば東京に行けばいいだけの話で、札幌じゃなきゃいけない意味とはなんなのかとか思ったりする。

日本rubyの会、会長の高橋さんとか、masuidriveさんと札幌にいた有名rubyistは結構多くて、いい土地柄だとは思うしがんばってほしいところ。あるいは自分でがんばれって話だな。